《お知らせ》

2013 / 01 / 18
10:20

【日記更新「チラシイメージを毎回ばっさり変えていませんか?」】

なんの広告戦略も販促戦略も無く、

経営者のきまぐれや広告への不勉強さで

毎回チラシのイメージカラーやレイアウトをばっさり変えるお店は多い。

だから、思ったほどのチラシ効果を得られず

認知度もさほど上がらず、

集客できずに売上げが伸び悩み、

最悪の場合、閉店に追い込まれる。

認知度の低いお店で広告戦略で一番大事なことは

「お店の認知度の向上とイメージの定着」だ。

たとえ、すぐに目立った集客効果が得られなくても

チラシイメージの固定化による継続折り込みなどで

「●●といえば、◆◆商店だなぁ」という

認識が商圏内の人々に生まれてくる。

とても地道で時間が掛かる広告戦略ではあるが

長い目で地に足を付けた商売をしていきたいのであれば

この方法を私はオススメするし、

ぜひ相談して欲しいところだ。

 

石の上にも3年、ではないが

1年はチラシイメージの固定化・継続折り込みを図って

様子を見て欲しい。

きっとしっかりした顧客基盤が出来ていくはずなので。

2013 / 01 / 16
11:49

【日記更新「雨降って地を固める」】

さきほど、販促コンサル先の会長夫人から御礼の電話をいただいた。

経営権を渡したが、なかなかしっかり働かなかった息子が

この前の私のコンサルティングの後に

見違えるように働き始めたのが嬉しくて

感謝感謝で先生にお電話しました、と。


というのも、昨年から定期コンサルを始めて以来

会長夫婦を含め、家族経営陣の意識が

1つにまとまっていなかったのが

経営悪化の要因だと指摘し、

この前のコンサルでは、家族間のわだかまりをはき出させたのだ。

家族経営でよくある問題点は

「家族だから言わなくても(意図などが)分かるだろう・伝わるだろう」

「家族の言うことはあまり聞かなくてもいいだろう」など

家族間のコミュニケーション不足だ。

それが、社員にも影響し、商品力・サービス力が落ち

販売不振という悪循環へ陥っていくのだ。

私は「らしさ」を生かしたチラシによる

販売促進が得意なコンサルタントだが

それは表向きの顔。

本当は「販促が上手くいっていない根本の原因」

つまり、経営陣の意思疎通の無さや社員との信頼関係悪化などにも

メスを入れ、販売促進、経営改善へ持っていくのが

本当の私の顔であり、コンサル手法だ。

なので、今回のケースのように

経営陣のお互いのフラストレーション、わだかまりを

しっかりはき出させ、意思疎通を図らせると

今まで悪い流れだった経営や販促が

上手く流れ始めるのだ。


まさに「雨を降らせて、地を固める」


販促コンサルタント前田和信は

広告だけでなく、こういったところまでしっかり

お世話している。

とにかく販売不振のほとんどの原因は「人間関係」にある。

今年もそこにメスを入れ

根本的な問題解決を図りながら

消費税増税時代でも生き残っていける

企業を育てていきたいと思う。

2012 / 12 / 28
18:07

【年末年始休業のお知らせ】

弊社は明日29日(土)〜1月3日(木)まで

休業させていただきます。

なお、お問い合わせフォームからのお問い合わせや

メールについては通常通り、受け付けておりますので

お気軽にどうぞ。

それでは、良いお年を!

2012 / 11 / 29
15:58

【日記更新「単に知られていないだけの問題」】

とにかく難しい専門用語でコンサルをしないのが

私の心情。

「どうしてお客さんが来ないんでしょうか?」

という相談者の問いにたいしてシンプルに

「単にあなたのお店・商品が知られていないだけ」

と答える。

商品内容?接客?看板?そんなものがどうこうじゃなく

たいていが認知度が低いだけの問題なのだ。

まずはその認知度の低さを

長い目で高めていくことが

集客戦略の基本中の基本。

なのに、あまりにも集客戦略を難しく考えている経営者が多い。

大半はゴーストライターが描いているハウツー本の影響か?

成功した企業を大げさにクローズアップしているビジネス番組の影響か?

成功例の一部を誇張し、地方の無知な経営者を信者化しようとしている

大手のコンサル会社のセミナーの影響か?

集客の答えはとにかくシンプルだ。

まずは認知度を上げる。これしかない。

それをどうお金をかけずに

そのお店らしく伝えるかが大事であって

それをとことん二人三脚で考えていくのが

私の販促コンサルティングの手法である。

もう一度言うが

集客できていない根本的な問題は

単にそのお店・商品が商圏内に知られていないだけ。

これをシンプルに考えていけば

自ずとやるべき集客策が見えてくる。

他力本願の前にまず自力本願。

ただ、我流だけでも限界があるので

そのときはコンサルなどプロに頼ると良い。

2012 / 11 / 28
10:20

【日記更新「個性を殺すな」】

先日、コンサル先の学習塾で

保護者を対象とした講演をさせていただいた。

テーマは「子どもの進路と業界情報」

いま現在一般社会では、会社では、お店では

どんなことが起きているか

どの状況下で

子どもの進路はどうアドバイスしてやるべきか

そんな話を1時間ほどした。

その中で参加された保護者から

「友達とのコミュケーションが苦手な子どもにたいして

どうアドバイスをすればいいのか?」

という質問を受けた。

話を聴くと、どうにかして我が子の性格を変えたい

という母親の想いがひしひし伝わってきた。

しかし、私は

「そのアドバイスじゃ、ダメになりますよ」

とバッサリ。

「友達をうまくしゃべれないのは理由がある。

それはその子の個性なんですから。

それを尊重してあげないと。見守ってあげないと。」


とかく、親というのは自分の子どもに対して

無い物ねだりをしてしまう。

子どもだって、いろいろ考えながら生きている。

強引に子どもの性格を親のレールにしいては

「らしさ」を失い、本当に進みたい進路を見つけにくくなる。

子どもを信じて、個性を見極めて

最終的には進路を本人に決めさせること。

それが、社会の第一線で活躍している人の共通項だ。

子どもも社員も個性を殺してはいけない。

とくに中小零細企業では、個性の固まりで経営していかないと

大手には太刀打ちできない。

私のコンサルのポリシーは「個性を殺さないこと」

それが経験上から言える繁盛哲学だ。

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